初回 eSIM が 5% オフ11月30日まで
モルディブでは、電波は人が住む島とリゾート島に限られます。DhiraaguとOoredooはマレや多くのリゾートをカバーしますが、海の上では電波が弱くなるため、ネットの大半はリゾートのWi-Fiで済ませることになります。モルディブはインド洋に約1,000の島が散らばる国で、ネットが使えるかどうかは、首都マレにいるのか、水上飛行機で遠い環礁へ向かうのか、Wi-Fiが頼りの水上ヴィラにいるのかで変わります。eSIMがあれば、現地SIMを探し回らなくても、送迎や移動の間もネットが使えます。出発前にインストールしておけば、マレ近郊のヴェラナ国際空港に着いて現地の通信網を見つけた時点でつながります。このガイドでは、DhiraaguとOoredooが環礁ごとにどこまで使えるかを比べ、自分に合ったプランを選ぶ手助けをします。
主なポイント
- モルディブの通信網は2つで、環礁での対応エリアが最も広い老舗のDhiraaguと、それを追う有力なOoredoo Maldivesです
- マレと多くのリゾート島では電波が良好ですが、環礁によって差があり、人里離れた砂州やダイビングスポットは圏外になることがよくあります
- Simsimaでは容量が決まったプランを用意しています。モルディブはデータ料金が比較的高い市場なので、旅程に合わせて容量を選んでください
- ほとんどの島では、リゾートのWi-Fiが主な接続手段です。eSIMは、水上飛行機での移動、日帰りツアー、首都での滞在をカバーします
- 実際の使い方に合わせて選びましょう。海の上では使えない大容量を買うより、控えめな容量とヴィラのWi-Fiの組み合わせのほうが、たいてい向いています
モルディブのSIMカード:ヴェラナ国際空港のDhiraaguとOoredooのカウンター
モルディブの携帯通信事業者は、老舗のDhiraaguとOoredoo Maldivesの2社です。どちらもヴェラナ国際空港の到着エリアで旅行者向けSIMを販売していて、料金は米ドル建てです。旅行者向けのプランは、データに少しの現地通話が付き、有効期間は最長で1か月です。両社の免許はモルディブ通信庁が監督しており、同庁はこの国の通信統計も公表しています。
問題はタイミングです。長距離フライトを降りて、そのままスピードボートや水上飛行機の送迎に乗る旅行者が多く、SIMカウンターに並ぶと送迎が遅れます。自宅でインストールした旅行用eSIMなら、飛行機が着陸した時点でつながるので、到着ロビーからリゾートの送迎デスクにメッセージを送れます。
IMUGA申告:出発前に提出するフォーム
モルディブを訪れる旅行者は全員、到着前の96時間以内と、出国前の96時間以内に、公式のIMUGA入国管理ポータルで旅行者申告フォームを提出しなければなりません。リゾート島にいると出国時のフォームを忘れがちなので、出発の数日前に、リゾートのWi-FiかeSIMで提出しておきましょう。
モルディブのeSIMおすすめプラン:料金の比較
モルディブはデータ料金が比較的高い市場なので、プロバイダーによって料金が違い、容量選びが大切です。Simsimaは現地の通信網で使えます。軽く使う1GBのプランを、eSIMのプロバイダーで比べると次のとおりです。
Saily
- データ
- 1 GB
- 期間
- 7 日間
- 料金
- $14.99
aloSIM
- データ
- 1 GB
- 期間
- 7 日間
- 料金
- $15.00
Nomad
- データ
- 1 GB
- 期間
- 7 日間
- 料金
- $17.00
Nomad
- データ
- 3 GB
- 期間
- 30 日間
- 料金
- $25.00
eSIM4Travel
- データ
- 3 GB
- 期間
- 30 日間
- 料金
- $28.42
Voye Global
- データ
- 3 GB
- 期間
- 30 日間
- 料金
- $31.00
Nomad
- データ
- 5 GB
- 期間
- 30 日間
- 料金
- $35.00
eSIM4Travel
- データ
- 5 GB
- 期間
- 30 日間
- 料金
- $46.88
Voye Global
- データ
- 10 GB
- 期間
- 30 日間
- 料金
- $75.00
eSIM4Travel
- データ
- 10 GB
- 期間
- 30 日間
- 料金
- $93.04
eSIM4Travel
- データ
- 20 GB
- 期間
- 30 日間
- 料金
- $185.36
価格の最終更新日:2026年11月8日
Simsimaのモルディブ向けラインアップには、現地の通信網で使える一般的な容量のプランがそろっています。動画の視聴や大きなダウンロードの大半はリゾートのWi-Fiで済むため、多くの旅行者には2〜3GBの控えめなプランで足ります。島巡りをする人やリモートワークをする人は、もっと多い容量を選んでください。
リゾート島、地元の島、そして海の上
マレとフルマレでは4Gが安定しています。ゲストハウスに泊まる旅行者がよく訪れる有人島も同じで、カーフ環礁のマーフシやグライドゥ、サーフィンで知られるトゥルスドゥなどがそうです。リゾート島の多くもアンテナの圏内にありますが、桟橋の先にある水上ヴィラの中では、電波が弱くなることがあります。
島と島の間は、距離しだいです。北マーレ環礁と南マーレ環礁のスピードボートの送迎では、たいてい電波が入ります。遠い環礁への水上飛行機では入らず、ダイビングのクルーズ船は長い時間、圏外になります。マレを出る前に、ダイビングの日程、リゾートの情報、オフライン地図をダウンロードしておきましょう。
マーフシとリゾートで過ごす1週間:データ量の目安
予算を抑える旅行でよくあるのは、マーフシのゲストハウスに4泊してツアーに参加し、そのあとリゾートに3泊するパターンです。地元の島では、地図、WhatsAppでのツアーの予約、写真の共有にモバイルデータ通信を多く使い、リゾートではヴィラのWi-Fiが中心になります。この1週間で使う量は、およそ3〜5GBです。Wi-Fiが快適な1つのリゾートで過ごすハネムーンなら、もっと少なく済みます。送迎と、ビーチからのビデオ通話がたまにある程度なら、1〜2GBです。
ヴェラナ空港へ飛ぶ前に、モルディブ向けeSIMをインストールする方法
インストールは数分で終わります。水上飛行機での移動中にSIMの設定をするのは現実的ではないので、出発前に自宅のWi-Fiで済ませるのがおすすめです。プランは、到着後に現地の通信網につながった時点で自動的に有効化されます。
- Simsimaでモルディブ向けのプランを購入し、QRコードが入った確認メールを開きます
- スマートフォンで、設定 > モバイル通信(または「モバイルデータ通信」)を開き、「eSIMを追加」を選びます
- QRコードを読み取るか、ワンタップのインストール用リンクを使い、プランに「モルディブ」と名前を付けます
- 通話とSMSにはいつもの回線を使い、eSIMはモバイルデータ通信用に設定します
- eSIMの回線だけでデータローミングをオンにしてから、ヴェラナ国際空港に着いたら、そのままネットを使えます
コロンボ、ドバイ、インドでの乗り継ぎ
モルディブの旅では、乗り継ぎを挟むことがよくあります。スリランカはマレから短いフライトで行け、ドバイやインドの都市もよく使われる乗り継ぎ地です。モルディブ向けのプランが使えるのはモルディブだけです。空港の外に出る場合は、乗り継ぎ先の国のプランを追加するか、ルート上のすべての国が対象に入っている複数国プランを選んでください。
モルディブのeSIMに関するよくある質問
はい。スマートフォンがeSIMに対応し、SIMロックが解除されていれば使えます。自宅でWi-Fiにつないでインストールしておけば、ヴェラナ国際空港に着いたときにモルディブの通信網につながります。
はい。WhatsAppのメッセージと通話は、モバイルデータ通信でもリゾートのWi-Fiでも使えます。ゲストハウスやツアー会社も、送迎の確認にWhatsAppをよく使います。
モバイルデータ通信を頼りにする場面(多くは地元の島と移動中)で足りる容量があるものです。上の表でデータ量、有効期間、料金を比べ、各プランの詳細に記載された通信網も確認してください。
データ量と有効期間によります。モルディブはデータ料金が比較的高い市場です。現在の各プロバイダーの料金は、上の表で確認できます。
はい。eSIMはデータ用の回線を追加するだけなので、いつものSIMはスマートフォンに入ったままで、通話や銀行の認証コードに使えます。料金がかからないよう、いつもの回線ではデータローミングをオフにしてください。
モルディブの電話番号は付かないため、電話をかけてくるリゾートや船のスタッフとは、WhatsAppでやり取りすることになります。水上飛行機の移動中やダイビングのクルーズ船では、どのプランでも電波が途切れます。スマートフォンがSIMロック解除済みで、eSIMに対応している必要もあります。
モルディブ向けeSIMプラン — Simsimaで利用できるモルディブ向けeSIMプランをすべて見て比較する
eSIM対応端末 — モルディブ向けプランを購入する前に、お使いのスマートフォンがeSIMに対応しているか確認しましょう
Simsimaの使い方 — eSIMを数分で購入してインストールする方法と、到着時に有効化される仕組みを確認する
#Maldives#Asia#Travel#eSIM




