初回 eSIM が 5% オフ10月31日まで
スマートフォンがeSIMに対応しているかを知るには、「設定」にeSIMを追加する項目があるか探します。iPhoneは「モバイル通信」、Samsungは「接続」>「SIMマネージャー」、Pixelは「ネットワークとインターネット」>「SIM」にあります。iPhone XSとXR以降のすべてのiPhone、Pixel 4以降のすべてのPixel、Galaxy S20以降が対応していますが、中国で販売された端末の多くは例外です。
主なポイント
- iPhone:XSとXR(2018年)以降のすべてのモデルがeSIMに対応していますが、中国本土、香港、マカオで販売されたモデルの多くはeSIMの代わりに物理SIMを2枚使います
- Google Pixel:Pixel 4以降はすべてeSIMに対応しています。Pixel 3と3aは、購入した国と通信事業者によって異なります
- SamsungはGalaxy S20〜S26、折りたたみモデル、一部のGalaxy AシリーズをeSIM対応としていますが、製造国によっては非対応になる場合があると注意しています
- eSIM 2枚の同時利用:iPhone 13以降と、通信事業者が認めている場合はPixel 7以降
- 対応端末でも、旅行用eSIMを使うにはSIMロックが解除されている必要があります
お使いのスマートフォンを1分で確認する
機種名だけでは判断できません。同じ機種でも、国や通信事業者によってeSIMの有無が異なるからです。次の方法で、お手元の端末そのものを確認できます。
- iPhone:「設定」>「モバイル通信」を開きます。「eSIMを追加」または「モバイル通信を設定」が表示されれば、eSIMに対応しています(Appleサポート)。次に「設定」>「一般」>「情報」を開き、「SIMロック」の横に「SIMロックなし」と表示されていれば、SIMロックは解除されています。
- Samsung Galaxy:「設定」>「接続」>「SIMマネージャー」を開き、「eSIMを追加」があるか確認します(Samsung)。
- Google Pixel:「設定」>「ネットワークとインターネット」>「SIM」を開き、「SIMを追加」から「eSIMを設定」があるか確認します(Pixel スマートフォン ヘルプ)。
- どのスマートフォンでも:EID番号があれば、eSIM用のハードウェアが搭載されています。Pixelでは「設定」>「デバイス情報」>「SIMのステータス」で確認でき、多くのスマートフォンでは *#06# に発信するとIMEIの横にEIDが表示されます。
項目はあるのにグレーで選べない場合や、旅行用eSIMはインストールできたのにつながらない場合は、スマートフォンが通信事業者にロックされている可能性があります。米連邦通信委員会(FCC)は、SIMロックは物理SIMカードだけでなくeSIMにも適用されると説明しています。
eSIM対応のiPhone
AppleはiPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XRとそれ以降のすべてのモデルでeSIMに対応しており、iPhoneにはeSIMを8つ以上保存できます。iPhone 13以降は、eSIM 2枚を同時に有効にできます。
- iPhone 18 Pro、18 Pro Max、iPhone 17e
- iPhone 17、17 Pro、17 Pro Max、SIMトレイがまったくないiPhone Air
- iPhone 16、16 Plus、16 Pro、16 Pro Max、16e
- iPhone 15、15 Plus、15 Pro、15 Pro Max
- iPhone 14、14 Plus、14 Pro、14 Pro Max(米国モデルはeSIMのみ)
- iPhone 13、13 mini、13 Pro、13 Pro Max
- iPhone 12、12 mini、12 Pro、12 Pro Max
- iPhone 11、11 Pro、11 Pro Max
- iPhone XS、XS Max、XR、iPhone SE(第2世代・第3世代)
例外は地域です。Appleによると、中国本土でeSIMに対応しているのはiPhone 18 Pro、iPhone 18 Pro Max、iPhone 17e、iPhone Airだけで、そこで販売されるほかのモデルの多くはnano-SIMを2枚使います。香港とマカオでも、一部のモデルはeSIMの代わりにnano-SIMスロットが2つあります。これらの地域で販売された中古のiPhoneを買った場合は、プランを購入する前に上の方法で設定を確認してください。
eSIM対応のSamsung Galaxy
SamsungのeSIM対応Galaxy一覧には、フラッグシップモデルと折りたたみモデルに加え、増えつつあるAシリーズの一部が含まれます。重要な注意書きもあります。製造国によっては、一覧に載っているモデルでもeSIMに対応していない場合があります。
- Galaxy S26、S26+、S26 Ultra、S26 FE
- Galaxy S25、S25+、S25 Ultra、S25 Edge、S25 FE
- Galaxy S24、S24+、S24 Ultra、S24 FE
- Galaxy S23、S23+、S23 Ultra、S23 FE
- Galaxy S22、S21、S20シリーズ
- Galaxy Z Fold8 Ultra、Z Fold8、Z Flip8、そして初代Galaxy FoldとZ FlipまでさかのぼるすべてのZ Fold・Z Flip
- Galaxy A57、A37、A56、A55、ヨーロッパ・北米・韓国ではA36とA35も対応。ほかにも北米または日本のみで対応するAシリーズのモデルがあります
- Galaxy XCover7、XCover7 Pro
eSIM対応のGoogle Pixel
Googleのルールは、Pixel 4以降ならシンプルです。すべての端末がeSIMに対応しています(Pixel スマートフォン ヘルプ)。それより前のモデルは、購入方法によって異なります。
- Pixel 4以降のすべてのモデル(aシリーズ、Pixel 10シリーズ、Pixel 11シリーズを含む)
- 米国で販売されたPixel 10、10 Pro、10 Pro XL:eSIMのみで、物理SIMには非対応
- Pixel 3a:Verizonの回線とセットで購入した端末や、日本で購入した端末はeSIM非対応
- Pixel 3:SprintとGoogle Fi以外の米国・カナダの通信事業者で購入した端末や、オーストラリア、台湾、日本で購入した端末はeSIM非対応
- Pixel 2:Google Fiの回線でのみeSIMに対応。初代Pixel(2016年)はeSIM非対応
ほかのAndroidメーカー:型番まで確認を
Motorola、OnePlus、Xiaomi、Oppo、Honor、Vivo、Nokia、SonyはいずれもeSIM対応のスマートフォンを販売しており、主に最近のフラッグシップモデルや折りたたみモデルが対応しています。これらのメーカーは同じ機種を地域ごとに何種類も販売しており、eSIMが使えるのはその一部だけということがよくあります。たとえば、中国市場向けのXiaomiやOppoではeSIMが無効になっていても、グローバル版では使える場合があります。お使いの型番の仕様表でeSIMの記載を確認してから、上の設定またはEIDの確認を行ってください。Huaweiのスマートフォンの多くはeSIMに対応していません。
同じ機種でもeSIMが使えないことがある理由
- 販売国:中国本土、香港、マカオ向けの端末は、eSIMの代わりにnano-SIMスロットが2つあることが多く、Samsungは製造国によっては一覧に載っているモデルでもeSIMに対応しない場合があると注意しています
- SIMロック:通信事業者で購入した端末は、支払いが終わるまで、または一定期間が過ぎるまでその通信網にロックされていることがあります。ロックされた端末では、旅行用eSIMをインストールできても接続できません
- 通信事業者モデル:一部の通信事業者で販売された初期のPixel 3と3aは、eSIMが使えない状態で出荷されました
- 地域ごとのソフトウェア:一部のAndroidメーカーでは、eSIMが使えるかどうかが市場ごとにインストールされたソフトウェアのバージョンによって決まります
対応を確認できたら:旅行用eSIMのインストール
多くのプロバイダーが送るのは、別の画面に表示してスマートフォンのカメラで読み取るQRコードか、手入力するコードです。SimsimaはSmart Linkを送ります。eSIMを使うスマートフォンでメールを開き、リンクをタップすると、iPhone(iOS 17.4以降)とAndroidではインストール画面が直接開き、2台目の端末は必要ありません。ほとんどのプランではAPN設定が自動で適用されます。データ通信が始まらない場合は、サポートチームが正しいAPNをお伝えします。
- SimsimaのeSIMカタログでプランを購入します。購入後すぐに、Smart Linkが記載されたメールが届きます。
- 自宅でWi-Fiにつないだ状態で、スマートフォンでメールを開き、Smart Linkをタップします。
- インストールを確定し、回線に「旅行」などわかりやすい名前を付けます。
- 到着したら、eSIMをモバイルデータ通信に使う回線に設定し、その回線でデータローミングをオンにします。対応する通信網につながると、自動で有効化されます。
図解で確認したい場合は、Simsimaの仕組みをご覧ください。データ使用量計算ツールを使えば、購入前に必要なデータ量の目安がわかります。
1台のスマートフォンで2回線:物理SIM+eSIM、またはeSIM 2枚
多くの旅行者が望むのは、いつもの回線を通話とSMS用に残し、データ通信は旅行用eSIMに任せる使い方です。eSIM対応のiPhoneはすべて物理SIMとeSIMを組み合わせられ、iPhone 13以降はeSIM 2枚も使えます(Appleサポート)。Pixelは3a以降でSIMカードとeSIMを組み合わせられ、Pixel 7以降は通信事業者が認めていればeSIMを2枚同時に使えます。iPhone 14以降の米国モデルや米国版Pixel 10のようなeSIM専用のスマートフォンでは、もともと2回線ともeSIMです。
複数の国を回る旅行なら、SimsimaのTrip Packで地域全体を1枚のeSIMにまとめられるので、国境を越えるたびに新しいプランをインストールする必要はありません。
よくある質問
iPhone XSとXR以降のすべてのiPhone、Google Pixel 4以降、Samsung Galaxy S20以降と折りたたみモデル、一部のGalaxy Aシリーズ、そしてMotorola、OnePlus、Xiaomi、Oppo、Honor、Vivo、Nokia、Sonyの最近のモデルです。それ以外は、端末が販売された国とSIMロックの有無で決まります。
大手メーカーの低価格モデルにもeSIMが搭載されるようになりました。GoogleによるとPixel 4以降のすべてのPixelがaシリーズも含めてeSIMに対応しており、SamsungはGalaxy A56、A55、A57などを対応機種としています。iPhone 16eと17eもeSIMに対応しています。お住まいの地域で販売されているSIMロックなしのモデルを選びましょう。
eSIMはカードの差し替えでほかのスマートフォンに移せません。転送機能を使うか、プロバイダーから新しいeSIMを発行してもらう必要があります。削除したeSIMは、通常プロバイダーに再発行してもらう必要があります。Simsimaの場合はサポートにご連絡ください。また、スマートフォンがeSIMに対応しSIMロックが解除されている必要があり、旅行用eSIMはデータ専用で電話番号は付きません。
Simsimaは、SIMロックが解除されたeSIM対応のスマートフォンならどれでも使えます。Simsimaの対応端末ページでお使いの機種を確認してから、購入時のメールに記載されたSmart Linkでワンタップでプランをインストールしてください(iOS 17.4以降のiPhoneとAndroid)。
対応していないことがよくあります。Appleによると、中国本土でeSIMに対応しているのはiPhone 18 Pro、iPhone 18 Pro Max、iPhone 17e、iPhone Airだけで、香港とマカオで販売される一部のモデルはnano-SIMを2枚使います。SamsungなどのAndroidメーカーも中国市場向けにeSIM非対応の版を販売しているので、実際の端末の設定メニューで確認してください。
はい。デュアルSIM対応のスマートフォンなら、いつものSIMを通話とSMS用にオンのままにし、旅行用eSIMをモバイルデータ通信に使う回線に設定します。料金がかからないよう、いつもの回線ではデータローミングをオフにしてください。
削除したSimsimaのeSIMは、アカウントからもSmart Linkからも、ご自身で再インストールすることはできません。Simsimaのサポートにご連絡ください。サポートは通常24時間以内に返信し、一緒に解決策を探します。
eSIM対応端末をチェック — プランを購入する前に、お使いのスマートフォンがeSIMに対応しているか確認しましょう
Simsimaの仕組み — Smart LinkでのインストールとeSIMの有効化の手順ガイド
190以上の国のeSIMプランを見る — 次の渡航先に合った手頃な旅行用データプランを探す
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