旅行に必要な データ量は?
毎日の使い方を設定すると、余裕分を含めた必要量と、それを最安でカバーするプランを表示します。
渡航先
旅行期間
7日
1日あたりの使い方
動画ストリーミング0.5時間/日
SNS1時間/日
ウェブ閲覧1時間/日
地図とナビ0.5時間/日
音楽ストリーミング1時間/日
メッセージとメール1時間/日
必要なデータ量の目安
約8.1 GB
7日間で1日あたり約1.2GB(15%の余裕分を含む)。
- 動画ストリーミング44 %
- SNS20 %
- ウェブ閲覧15 %
- 音楽ストリーミング9 %
渡航先を選ぶと、この必要量をカバーするプランが表示されます。
計算方法
各アクティビティは1時間あたり平均して一定量のデータを使います。アプリや画質で変わるため、15%の余裕分でその差をカバーします。
- 動画ストリーミング約900MB/時
- SNS約210MB/時
- 地図とナビ約150MB/時
- ウェブ閲覧約150MB/時
- 音楽ストリーミング約90MB/時
- メッセージとメール約50MB/時
余裕分込み
実際のデータ使用量は予測不可能です。バックグラウンドでのアップデートやHDストリーミングは、あっという間にデータ量を消費してしまいます。
使用量の目安+15%の余裕分
計算ツールは見積もりに自動で15%の余裕分を加え、データ切れを防ぎます。
よくあるご質問
データ量の目安について知っておきたいことをまとめました。
推定値は、人気アプリ(Instagram、TikTok、Googleマップなど)の世界平均に基づいています。実際の使用量は動画の画質(4Kか1080pか)やアプリのバックグラウンド更新によって変わるため、推定値より少し大きめのプランをおすすめします。
いいえ。このツールはモバイルデータのみを対象にしています。トラベルeSIMのほとんどはデータ専用です。通話にはWhatsApp、FaceTime、Telegramなどのアプリを使いましょう。これらはここで計算したデータ量の範囲で使えます。
ご心配なく。Simsimaなら、新しいeSIMをインストールすることなく、アプリやウェブサイトから数タップでチャージできます。データを80%使ったらお知らせします。
ほとんどの旅行者にとっては十分です。この計算ツールの目安では、5GBあれば1週間、1日約4時間のウェブ閲覧、SNS、Googleマップの利用をまかなえます。Netflixのストリーミングや長時間のビデオ通話を予定している場合は、10GB以上をおすすめします。
Instagramはデータを多く使います。フィードのスクロールは1時間あたり約100MBですが、リールやストーリーズの視聴では1時間あたり最大800MBを消費することがあります。Instagramの設定で「データ節約モード」をオンにすると、使用量を50%減らせます。
このツールが動画に用いる1時間あたり900MBで計算すると、標準画質の2時間の映画で約1.8GBです。HD画質では同じ映画で6GBに達することもあり、4Kではさらに多くなります。旅行前にホテルのWi-Fiで映画をダウンロードしておけば、プランのデータは消費しません。
このツールが用いる標準画質で、1時間あたり約900MBです。480pに下げるとおよそ半分になり、1080pでは3倍になることもあります。YouTubeアプリの設定で画質を制限するのが、海外で最も効果的な節約方法です。
アクティブなナビゲーションで1時間あたり約150MBで、動画と比較すると控えめです。出発前にオフラインで地図をダウンロードしておけば、使用量はほぼゼロに近づきます。オフラインマップは、モバイルデータを完全にオフにしていても、ターンバイターンのナビゲーションで機能します。
音声通話のデータ消費は1時間あたり約30MBで、動画視聴のわずか2分ほどに相当します。WhatsAppのビデオ通話ははるかに多く、1時間あたり約300MBです。データ専用のトラベルeSIMで連絡を取り合うなら、音声通話がいちばん経済的です。
このツールがSNSに用いる値で、1時間あたり約210MBです。スナップの送信にはほとんどデータを使いませんが、ストーリーやスポットライトの視聴でデータを消費します。Snapchatの設定でトラベルモードをオンにすると、メディアの自動読み込みが止まり、使用量を大幅に減らせます。
ビデオをオンにした場合は約900MBで、このツールが動画ストリーミングに用いる値と同じです。カメラをオフにすると1時間あたり約30MBまで下がります。旅行用プランなら、音声のみで参加すれば1GB近くかかる会議のデータ消費をほぼゼロに抑えられます。
設定を開き、「モバイル通信」を選んで「モバイルデータ通信」までスクロールします。表示される数値は前回リセットしてからの累計なので、旅行が始まったら一番下の「統計情報をリセット」をタップすると、その旅行の使用量だけを確認できます。アプリごとの使用量も一覧で表示されます。
設定を開き、「ネットワークとインターネット」から、メーカーに応じて「SIM」または「データ使用量」を選びます。そこで使用量の集計期間とデータ警告を設定できます。Androidではアプリごとにモバイルデータを制限することもできます(iOSにはない機能です)。
その原因のほとんどは3つあります。モバイルデータ経由の写真とビデオのバックアップ、ソーシャルアプリでのビデオの自動再生、バックグラウンドアプリの更新です。自動バックアップを無効にし、ソーシャルアプリのビデオをWi-Fiでのみ再生するように設定すると、スマートフォンの使い方を変えずに消費量を半分にすることができます。
旅行者の1日の平均データ使用量は0.5〜1.5GBです。ウェブ閲覧、SNS、マップ、メッセージなどに十分対応できます。動画ストリーミングやビデオ通話が多い場合は、1日あたり2〜3GBを目安にしてください。上記の計算ツールで、お客様に合った見積もりをご確認いただけます。
ほとんどの旅行者には、1週間で3〜5GBあれば十分です。ウェブ閲覧、メッセージ、検索、適度なSNS利用に対応できます。動画ストリーミングやビデオ通話など使用量が多い場合は、7〜10GBを目安にしてください。
日本の携帯会社のSIMを使う場合は、ローミング料金を避けるためオフにしましょう。ただしSimsima eSIMは逆で、現地のネットワークにつなぐためにSimsima eSIMのデータローミングをオンにする必要があります。使われるのは購入したプランの範囲内だけです。
役立つリソース
つながったまま旅するために必要なすべて