初回 eSIM が 5% オフ11月30日まで
エルサルバドルは国土が小さいので、TigoかClaroの4Gを使うデータプランが1つあれば、首都、ラ・リベルタのサーフィン海岸、ルタ・デ・ラス・フローレス(花の道)をカバーできます。電波が不安定になるのは、チャラテナンゴ周辺の北部の高地くらいです。エルサルバドルは、エル・トゥンコやエル・ソンテのサーフスポットから、植民地時代の町スチトト、ルタ・デ・ラス・フローレス、活気あるサンサルバドルまで、中米で最も注目を集める旅行先の1つになりました。移動にも連絡にも、地図、配車アプリ、波情報、メッセージに使うデータ通信が欠かせません。いちばん手軽に用意できるのがeSIMです。出発前にインストールしてサンサルバドル国際空港に降り立てば、スマートフォンは現地の通信網を見つけた瞬間につながります。
主なポイント
- エルサルバドルの主な携帯通信事業者はTigoとClaroで、どちらも人口の多い西部と中部で安定した4G/LTEを提供しています
- TigoとClaroはサンサルバドル、太平洋側のサーフィン海岸、主要な幹線道路をよくカバーしていますが、人里離れた山間部と東の端では電波が弱くなります
- Simsimaは現地の通信網を使う容量が決まったプランを提供しています。エルサルバドルはデータ料金が手頃な市場なので、容量も安く手に入ります
- サンサルバドル、サンタ・アナ、ラ・リベルタ、エル・トゥンコ、海岸道路沿いでは電波が安定していますが、北部の高地や人里離れた地域では圏外になることを想定しておきましょう
- 国土がコンパクトなので、通常は中容量のプランが1つあれば旅全体をまかなえます
エルサルバドルのSIMカードと通信網:Tigo、Claro、Movistar、Digicelの4社
最も広い通信網を持つのはTigoとClaroですが、エルサルバドルにはMovistarとDigicelを加えた4社の携帯通信事業者があり、通信規制当局のSIGETが監督しています。旅行用eSIMは、プランの詳細に記載されたいずれかの通信網につながります。
「チップ」と呼ばれる現地のSIMカードは安く、空港、ショッピングモール、街角の商店で売られていますが、有効化のルールは通信事業者や販売窓口によって異なります。外国のパスポートではなく、エルサルバドルの身分証明書DUIを求められる有効化の方法もあるので、支払う前に確認しましょう。自宅でインストールしたeSIMならこうした心配はなく、いつもの電話番号もスマートフォンに残ったままです。各プロバイダーの料金は下の表のとおりです。
ビットコイン、米ドル、旅で使うアプリ
エルサルバドルの通貨は米ドルで、ビットコインはもう、すべての店が受け付けなければならないものではありません。国際通貨基金(IMF)が同国への融資プログラムを承認した際に指摘したとおり、2025年の改正で民間部門によるビットコインの受け入れは任意となり、税金の支払いは米ドルに限られました。政府も、国営ウォレットChivoへの関与を段階的に縮小しています。元祖「ビットコイン・ビーチ」として知られるエル・ソンテ周辺には今もビットコインを受け付けるカフェやホステルがありますが、米ドルの現金とカードを持っておきましょう。
ここで役立つアプリは、どれもデータ通信が必要です。サンサルバドル市内と近郊の移動にはUber、海岸道路や火山へのルートにはWazeかGoogleマップを使います。そして何より欠かせないのがWhatsAppで、サーフィンスクール、ゲストハウス、シャトル、ツアーガイドが予約や道案内に使っています。
サーフシティからルタ・デ・ラス・フローレスまで:電波が安定している場所
サンサルバドルとサンタ・テクラ、ラ・リベルタからエル・トゥンコ、エル・スンサル、エル・ソンテへと続くサーフシティの海岸、フアユア、アパネカ、アタコなどルタ・デ・ラス・フローレスの町では電波が良好です。サンタ・アナと植民地時代の町スチトトもよくカバーされています。
サンタ・アナ火山の火口への登山道、ホンジュラスとの国境に近いモンテクリストの雲霧林、西の端にあるエル・インポシブレ国立公園、ラス・フローレスやエル・クコなど東部の人里離れたビーチの周辺では、電波が途切れることを想定しておきましょう。出かける前に、オフラインマップとシャトルの送迎情報を保存しておくと安心です。
エルサルバドルのeSIMおすすめプラン
エルサルバドルはデータ料金が手頃な市場なので、eSIMも安く、データをたっぷり使えます。Simsimaは現地の通信網を使い、わかりやすい料金で提供しています。1GBの小容量プランをeSIMプロバイダーごとに比べると、次のとおりです。
Saily
- データ
- 1 GB
- 期間
- 7 日間
- 料金
- $5.99
Nomad
- データ
- 1 GB
- 期間
- 7 日間
- 料金
- $6.00
Ubigi
- データ
- 1 GB
- 期間
- 7 日間
- 料金
- $6.00
aloSIM
- データ
- 1 GB
- 期間
- 7 日間
- 料金
- $7.00
Roamless
- データ
- 3 GB
- 期間
- 30 日間
- 料金
- $13.95
Saily
- データ
- 3 GB
- 期間
- 30 日間
- 料金
- $15.99
Nomad
- データ
- 3 GB
- 期間
- 30 日間
- 料金
- $16.00
Ubigi
- データ
- 3 GB
- 期間
- 30 日間
- 料金
- $19.00
Roamless
- データ
- 5 GB
- 期間
- 30 日間
- 料金
- $21.95
Airalo
- データ
- 5 GB
- 期間
- 30 日間
- 料金
- $22.00
Sim Local
- データ
- 5 GB
- 期間
- 30 日間
- 料金
- $22.00
Voye Global
- データ
- 5 GB
- 期間
- 30 日間
- 料金
- $22.00
MTX Connect
- データ
- 10 GB
- 期間
- 30 日間
- 料金
- $33.48
Roamless
- データ
- 10 GB
- 期間
- 30 日間
- 料金
- $33.95
Airalo
- データ
- 10 GB
- 期間
- 30 日間
- 料金
- $34.00
Sim Local
- データ
- 10 GB
- 期間
- 30 日間
- 料金
- $34.75
Roamless
- データ
- 20 GB
- 期間
- 30 日間
- 料金
- $48.95
Airalo
- データ
- 20 GB
- 期間
- 30 日間
- 料金
- $49.00
Sim Local
- データ
- 20 GB
- 期間
- 30 日間
- 料金
- $50.50
eSIM4Travel
- データ
- 20 GB
- 期間
- 30 日間
- 料金
- $53.89
価格の最終更新日:2026年11月8日
使用量を気にしたくない場合は、エルサルバドルにもデータ無制限のeSIMがあります。1日の高速通信量を超えると、翌日まで速度が制限されます。無制限プランの比較は次のとおりです。
Yesim
- データ
- 無制限
- 期間
- 5 日間
- 料金
- $27.90
Airalo
- データ
- 無制限
- 期間
- 5 日間
- 料金
- $28.00
aloSIM
- データ
- 無制限
- 期間
- 5 日間
- 料金
- $29.50
eSIM4Travel
- データ
- 無制限
- 期間
- 5 日間
- 料金
- $40.63
Airalo
- データ
- 無制限
- 期間
- 7 日間
- 料金
- $35.00
Sim Local
- データ
- 無制限
- 期間
- 7 日間
- 料金
- $35.75
aloSIM
- データ
- 無制限
- 期間
- 7 日間
- 料金
- $36.50
eSIM4Travel
- データ
- 無制限
- 期間
- 7 日間
- 料金
- $56.55
Airalo
- データ
- 無制限
- 期間
- 10 日間
- 料金
- $38.00
aloSIM
- データ
- 無制限
- 期間
- 10 日間
- 料金
- $38.00
Roamless
- データ
- 無制限
- 期間
- 10 日間
- 料金
- $39.90
Yesim
- データ
- 無制限
- 期間
- 10 日間
- 料金
- $47.43
Roamless
- データ
- 無制限
- 期間
- 15 日間
- 料金
- $59.85
Truely
- データ
- 無制限
- 期間
- 15 日間
- 料金
- $194.85
Airalo
- データ
- 無制限
- 期間
- 30 日間
- 料金
- $97.00
Roamless
- データ
- 無制限
- 期間
- 30 日間
- 料金
- $119.70
Truely
- データ
- 無制限
- 期間
- 30 日間
- 料金
- $389.70
価格の最終更新日:2026年11月8日
Simsimaのエルサルバドル向けプランは、小容量から1か月使える大容量まで、現地の通信網でそろえています。国土がコンパクトでデータ料金も安いので、ほとんどの旅は3〜5GBのプランで十分です。この国の暗号資産やリモートワークの環境にひかれて訪れるデジタルノマドは、より大きな容量を選びましょう。
エルサルバドル向けeSIMのインストール方法
インストールは2〜3分で終わります。出発前に自宅のWi-Fiで済ませておくのがおすすめです。プランは到着後に現地の通信網につながった時点で自動的に有効化されるので、有効期間が早く始まってしまうことはありません。
- Simsimaでエルサルバドル向けプランを購入し、QRコードが記載された確認メールを開きます
- スマートフォンで「設定」から「モバイル通信」(または「モバイルデータ通信」)を開き、「eSIMを追加」を選びます
- QRコードを読み取るか、ワンタップのインストール用リンクを使い、プランに「エルサルバドル」と名前を付けます
- 通話とSMSはいつもの回線のままにし、eSIMをモバイルデータ通信に使う回線に設定します
- データローミングはeSIMの回線だけでオンにし、到着したら、そのままネットを使えます
サーフィン海岸と火山をめぐる10日間:必要なデータ量の目安
旅程の一例を挙げます。エル・トゥンコかエル・ソンテの海岸で4〜5泊し、ルタ・デ・ラス・フローレスで2泊ほど過ごし、サンタ・アナ火山に日帰りで登って、スチトトかサンサルバドルで1泊します。ホステルやカフェのWi-Fiはよくありますが品質にばらつきがあるので、思っていた以上にモバイルデータ通信に頼る旅行者が多くいます。
- WhatsAppでの予約、Uber、地図:1日あたり約150MB
- SNS、サーフィンの動画、写真のシェア:1日あたり300〜500MB
- Wi-Fiが安定しないビーチのカフェでのリモートワーク:1日あたり1GB以上
休暇の旅なら10日間で約4〜6GBになるので、上の表にある容量が決まったプランのうち、中容量のものが目安です。リモートワークをする人は、無制限プランを検討しましょう。グアテマラやホンジュラスへ足を延ばす場合、1か国用のプランは国境を越えると使えなくなるので、地域プランについては下の中南米のガイドをご覧ください。
エルサルバドルのeSIMに関するよくある質問
はい。オンラインで購入し、自宅のWi-FiでQRコードからインストールしておけば、サンサルバドル近郊の国際空港に着いて現地の通信網につながった時点で有効化されます。現地でSIMを有効化する手続きも、身分証明書の提示もありません。
エルサルバドルの国番号+503のことで、エルサルバドルの人々は愛国心を表す言葉としても使っています。旅行用eSIMはデータ通信専用なので、+503の番号は付きません。いつもの電話番号は、今お使いのSIMでそのまま使えます。
インターネット経由で電話をかける方法です。エルサルバドルの店、ゲストハウス、家庭の多くはWhatsAppを使っているので、Wi-Fiかモバイルデータ通信でWhatsAppの通話をすれば、国際電話の料金はかかりません。エルサルバドル国内でも、旅行用eSIMのデータ通信で同じように通話できます。
現地の電話番号が付かないため、メッセージではなく電話で連絡したいシャトルのドライバーは、eSIMに電話をかけられません。どのSIMを使っても山間部や東の端では電波が不安定で、テザリングの可否はプランによって異なります。スマートフォンがeSIMに対応し、SIMロックなしであることも必要です。
はい。eSIMは2つ目の回線として追加されるので、いつものSIMはSMSや銀行の認証コードを受け取れるよう、オンのままにしておけます。思わぬ料金を防ぐため、いつもの回線のデータローミングはオフにしておきましょう。
エルサルバドル向けeSIMプラン — Simsimaのエルサルバドル向けeSIMプランをすべて見て比較できます
eSIM対応端末 — エルサルバドル向けプランを買う前に、お使いのスマートフォンがeSIMに対応しているか確認しましょう
Simsimaのしくみ — eSIMを数分で購入・インストールする方法と、到着時に有効化されるしくみを紹介します
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