初回 eSIM が 5% オフ11月30日まで
タンザニアでサファリとビーチを組み合わせた旅では、つながる日と圏外の日が交互にやってきます。ダルエスサラーム、アルーシャ、モシ、ザンジバルではVodacomとAirtelの4Gが安定して使えますが、セレンゲティ、ンゴロンゴロ、セルーの奥でのゲームドライブはほとんど圏外です。タンザニアには、セレンゲティやンゴロンゴロ、キリマンジャロ、ザンジバルのビーチまで、サファリ、山、砂浜という東アフリカの定番がそろっています。ゲームドライブ、移動、島で過ごす日の合間にも、データ通信が欠かせません。今は対面での登録が必要な現地SIMを買わずに済むeSIMが、いちばん手軽な方法です。出発前にインストールしてキリマンジャロかザンジバルに降り立てば、スマートフォンは現地の通信網を見つけた時点でつながります。このガイドでは、タンザニアで使えるおすすめのeSIMを比較し、Vodacom、Airtel、Halotelの特徴を説明して、自分に合ったプラン選びをお手伝いします。
主なポイント
- タンザニアの携帯通信事業者はVodacom(最大手)、Airtel、Yas(旧Tigo)、Halotelの4社で、対応エリアが最も広くデータ通信が最も速いのはVodacomとAirtelです
- 都市部、ザンジバル、サファリの玄関口となる町の周辺では電波が良好ですが、国立公園や人里離れた地域では途切れます
- Simsimaは現地の通信網を使う容量が決まったプランを提供しており、タンザニアはデータ料金が手ごろな市場です
- セレンゲティ、ンゴロンゴロ、セルーの奥でのゲームドライブ中は圏外になると考えておきましょう。ネットにつながるのはロッジだけです
- 旅行用eSIMなら、タンザニアで現地のプリペイドSIMに義務づけられた対面での登録手続きを避けられます
Vodacom、Airtel、Yas、Halotel:タンザニアのSIMカードと携帯通信事業者
タンザニアには主な携帯通信事業者が4社あります。最大手のVodacom、それに次ぐAirtel、親会社のAxianが旧Tigoから名称を変えたYas、そしてベトナムのViettelが出資し、地方へ対応エリアを広げてきたHalotelです。国営のTTCLは規模の小さい5番目の事業者です。通信業界はタンザニア通信規制庁(TCRA)が規制しており、SIMカードの登録義務も監督しています。
ダルエスサラーム、アルーシャ、モシ、ザンジバルで最も広い4Gの対応エリアを持つのは、VodacomとAirtelです。Simsimaの各プランが使える通信網はプランの詳細に記載しています。サファリでは、ある通信網はロッジに届いても別の通信網は届かないことがあるため、これが大切になります。
サファリでの電波:セレンゲティ、ンゴロンゴロ、キリマンジャロ
北部サーキットは、アルーシャからタランギーレとマニャラ湖を経て、ンゴロンゴロ・クレーターとセレンゲティへと続きます。アルーシャ、カラトゥ、ムト・ワ・ンブでは4Gが使え、セレンゲティ中央部のセロネラ近くやクレーターの縁にある一部のロッジやキャンプでも電波が入ります。その間のゲームドライブでは、何時間も圏外になると考えておきましょう。
- ンゴロンゴロ・クレーターの底:電波はほとんど、またはまったく入りません。クレーターの縁にあるロッジのほうが電波は入りやすくなります
- セレンゲティ:セロネラ周辺と一部のキャンプでは電波が入りますが、平原の大部分と、ヌーの大移動の時期に訪れる最北部では圏外です
- キリマンジャロ:マチャメ・ルートやマラング・ルートの一部では、キャンプや通信網によって電波が入ったり途切れたりします。電波を当てにした計画は立てないようにしましょう
- 南部のニエレレ国立公園(セルー)とルアハ:ほとんど圏外で、主な通信手段はロッジのWi-Fiです
- ナトロン湖とオルドイニョ・レンガイ周辺:電波は非常に限られています
アルーシャにいるうちに、オフラインマップ、ロッジの一覧、フライトの情報をダウンロードしておき、ルート上でどの通信網がよくつながるかをガイドやキャンプに聞いておきましょう。
ザンジバル:ストーンタウン、ビーチ、フェリー
ストーンタウン、パジェ、ジャンビアニ、ヌングイ、ケンドワでは4Gが安定しており、多くの旅行者はサファリのあと、ザンジバルでたまった連絡やアップロードを済ませます。Azam Marineの高速フェリーがダルエスサラームとザンジバルを結び、両方の港の近くでは電波が途切れません。スパイスツアー、ジョザニの森、ムネンバ島や砂州へのボートツアーでは、電波が弱い場所があります。
アルーシャやセレンゲティの滑走路とザンジバルの間を飛行機で移動するなら、ブッシュの滑走路では電波がほとんど、またはまったく入らないため、搭乗券をオフラインで保存しておきましょう。
タンザニアのeSIMおすすめプラン
タンザニアはデータ料金が手ごろな市場なので、eSIMの料金も抑えめで、データ量にも余裕があります。Simsimaは現地の通信網を使い、わかりやすい料金で提供しています。1GBの小容量プランをeSIMプロバイダーごとに比べると、次のとおりです。
GigSky
- データ
- 1 GB
- 期間
- 7 日間
- 料金
- $4.99
Orange Travel
- データ
- 1 GB
- 期間
- 7 日間
- 料金
- $4.99
eSIM4Travel
- データ
- 1 GB
- 期間
- 7 日間
- 料金
- $5.16
Nomad
- データ
- 1 GB
- 期間
- 7 日間
- 料金
- $6.00
Saily
- データ
- 3 GB
- 期間
- 30 日間
- 料金
- $11.99
aloSIM
- データ
- 3 GB
- 期間
- 30 日間
- 料金
- $12.00
Yesim
- データ
- 3 GB
- 期間
- 30 日間
- 料金
- $13.39
eSIM4Travel
- データ
- 3 GB
- 期間
- 30 日間
- 料金
- $15.83
Airalo
- データ
- 5 GB
- 期間
- 30 日間
- 料金
- $15.50
aloSIM
- データ
- 5 GB
- 期間
- 30 日間
- 料金
- $15.50
Saily
- データ
- 5 GB
- 期間
- 30 日間
- 料金
- $16.99
Sim Local
- データ
- 5 GB
- 期間
- 30 日間
- 料金
- $18.50
Airalo
- データ
- 10 GB
- 期間
- 30 日間
- 料金
- $26.00
aloSIM
- データ
- 10 GB
- 期間
- 30 日間
- 料金
- $26.00
Yesim
- データ
- 10 GB
- 期間
- 30 日間
- 料金
- $27.90
Saily
- データ
- 10 GB
- 期間
- 30 日間
- 料金
- $28.99
Yesim
- データ
- 20 GB
- 期間
- 30 日間
- 料金
- $43.52
Airalo
- データ
- 20 GB
- 期間
- 30 日間
- 料金
- $44.00
BNESIM
- データ
- 20 GB
- 期間
- 30 日間
- 料金
- $44.59
Sim Local
- データ
- 20 GB
- 期間
- 30 日間
- 料金
- $55.50
価格の最終更新日:2026年11月8日
使用量を気にしたくない場合は、タンザニアにもデータ無制限のeSIMがあります。1日の高速通信量を超えると、翌日まで速度が制限されます。無制限プランの比較は次のとおりです。
Airalo
- データ
- 無制限
- 期間
- 5 日間
- 料金
- $28.50
aloSIM
- データ
- 無制限
- 期間
- 5 日間
- 料金
- $29.50
Truely
- データ
- 無制限
- 期間
- 5 日間
- 料金
- $64.95
Airalo
- データ
- 無制限
- 期間
- 7 日間
- 料金
- $36.00
aloSIM
- データ
- 無制限
- 期間
- 7 日間
- 料金
- $36.50
Yesim
- データ
- 無制限
- 期間
- 7 日間
- 料金
- $39.06
GigSky
- データ
- 無制限
- 期間
- 7 日間
- 料金
- $46.49
Airalo
- データ
- 無制限
- 期間
- 10 日間
- 料金
- $38.00
aloSIM
- データ
- 無制限
- 期間
- 10 日間
- 料金
- $38.00
Truely
- データ
- 無制限
- 期間
- 10 日間
- 料金
- $129.90
Yesim
- データ
- 無制限
- 期間
- 15 日間
- 料金
- $72.54
GigSky
- データ
- 無制限
- 期間
- 15 日間
- 料金
- $85.49
Truely
- データ
- 無制限
- 期間
- 15 日間
- 料金
- $194.85
Airalo
- データ
- 無制限
- 期間
- 30 日間
- 料金
- $99.00
aloSIM
- データ
- 無制限
- 期間
- 30 日間
- 料金
- $99.00
Truely
- データ
- 無制限
- 期間
- 30 日間
- 料金
- $389.70
価格の最終更新日:2026年11月8日
Simsimaのタンザニア向けプランは、小容量から1か月使える大容量まで、現地の通信網でそろえています。サファリ中の多くの時間は圏外なので、都市部、移動、ザンジバルでの利用をまかなう3〜5GBのプランでほとんどの旅に足ります。長く滞在する場合やリモートワークをする場合は、より大きな容量を選びましょう。
サファリとザンジバルの旅に必要なデータ量
よくある12日間の旅は、アルーシャで1泊し、北部のサファリで5〜6日過ごしたあと、ザンジバルで5日間過ごすというものです。
- アルーシャと移動日:地図、メッセージ、写真のバックアップで1日あたり約300〜500MB
- サファリの日:ドライブ中はモバイルデータ通信をほとんど使わず、電波やWi-Fiのあるキャンプでアップロードして1日あたり約100〜300MB
- ザンジバル:移動に使うBolt、ビーチバーの予約、SNSで1日あたり約500MB
- 12日間の合計:約4〜5GBで、上の表の、容量が決まったプランのうち中容量のものが目安です
タンザニア向けeSIMのインストール方法
インストールは2〜3分で終わります。出発前に自宅のWi-Fiで済ませておくのがおすすめで、今は現地SIMに必要な対面での登録も不要になります。到着後、現地の通信網に初めてつながった時点で、プランが自動的に有効化されます。
- Simsimaでタンザニア向けプランを購入し、QRコードが記載された確認メールを開きます
- スマートフォンで「設定」から「モバイル通信」(または「モバイルデータ通信」)を開き、「eSIMを追加」を選びます
- QRコードを読み取るか、ワンタップのインストール用リンクを使い、プランに「タンザニア」と名前を付けます
- 通話とSMSはいつもの回線のままにし、eSIMをモバイルデータ通信に使う回線に設定します
- データローミングはeSIMの回線だけでオンにし、タンザニアに着いたら、そのままネットを使えます
タンザニアでeSIMを使うデメリット
- タンザニアの電話番号は付きません。多くの店やガイドが受け付けるモバイルウォレットのM-Pesa、Airtel Money、Mixx by Yasには、登録済みの現地回線が必要です
- サファリの国立公園やキリマンジャロは、どの通信網でもほとんど圏外なので、eSIMはロッジのWi-Fiの代わりにはなりません
- スマートフォンがeSIMに対応し、SIMロックが解除されている必要があり、テザリングの可否はプランによって異なります
- 長期滞在で現地SIMを使うなら、パスポートなどの身分証明書を持って通信事業者の店舗で対面の登録をしなければなりません
政治的に緊張した時期には、オンラインサービスへのアクセスが制限されたこともあります。2020年10月の選挙前夜には、Vodacom、Airtel、Tigo、Halotel、ZantelでTwitter、WhatsApp、一部のGoogleサービスにNetBlocksが障害を記録しました。旅行用eSIMも同じ通信網を使うため、大事な書類や連絡先はオフラインで保存しておきましょう。
タンザニアとケニア、ルワンダ、ウガンダ
セレンゲティと国境を挟んだケニアのマサイマラを組み合わせたり、ルワンダやウガンダでのゴリラ・トレッキングを加えたりする旅程はたくさんあります。タンザニア向けプランは国境を越えると使えなくなるので、アフリカのガイドで説明しているように、国ごとのプランと、訪問先がすべて対象に含まれるアフリカの複数国プランを比べてみてください。
タンザニアのeSIMに関するよくある質問
はい。スマートフォンがeSIMに対応し、SIMロックが解除されていれば、旅行用eSIMはタンザニアの4G網につながります。自宅でWi-Fiにつないでインストールしておけば、ダルエスサラーム、キリマンジャロ、ザンジバルに着いて現地の通信網につながった時点で有効化されます。
アルーシャ、カラトゥ、ザンジバルでは使えます。セレンゲティとンゴロンゴロでは電波が入るのは一部のロッジやキャンプだけで、ゲームドライブ中はほとんど圏外です。ニエレレやルアハなど南部の国立公園では、ロッジのWi-Fiが頼りです。
タンザニアの電話番号は付かないため、M-Pesaなどのモバイルマネーは使えません。国立公園はほとんど圏外です。テザリングの可否はプランによって異なり、スマートフォンのSIMロックも解除されている必要があります。
Vodacom Tanzaniaは、自社の店舗で登録を済ませた契約者にSIMやeSIMを発行しています。データ通信だけが必要な旅行者は、出発前に旅行用eSIMをインストールできます。プランが使う通信網はプランの詳細に記載されています。
対応エリアが最も広いのはVodacomで、都市部とザンジバルではAirtelがそれに続きます。Halotelは地方の対応エリアに投資してきました。サファリでは、ツアー会社やキャンプに、ルート上でどの通信網がつながるかを聞いてみましょう。
タンザニア向けプランはタンザニア国内でしか使えません。セレンゲティとマサイマラを回るなら、アフリカの複数国プランに両国が含まれているか確認するか、国ごとにプランを購入しましょう。
タンザニア向けeSIMプラン — Simsimaのタンザニア向けeSIMプランをすべて見て比較できます
eSIM対応端末 — タンザニア向けプランを買う前に、お使いのスマートフォンがeSIMに対応しているか確認しましょう
Simsimaのしくみ — eSIMを数分で購入・インストールする方法と、到着時に有効化されるしくみを紹介します
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